皆さん、こんにちは!自称「浪費家から投資家へ華麗なる転身(?)」を遂げた、平林涼です!
「投資信託って、なんか難しそう…」「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない…」「そもそも投資って、お金持ちがやるものでしょ?」
…分かります、その気持ち!私も最初はそうでした。ATMの手数料でさえブチ切れてた私が、投資の世界に足を踏み入れるなんて…まさにシンデレラストーリー!(自画自賛)
でも、大丈夫!投資信託は、実は私たちのような「投資初心者」や「ズボラさん」、「お金の知識に自信がない…」という方の強い味方なんです。
今回は、投資信託の基本から、選び方のコツ、知っておきたい専門用語、そして私のしくじり体験まで(!)、徹底的に、包み隠さずお話しちゃいます!
そもそも投資信託って何?美味しいの?(←食べられませんが、お金が増える可能性はあります)
投資信託って、なんだか堅苦しい響きですよね。でも、例えるなら「凄腕シェフによる、オーダーメイドのフルコース料理」みたいなもの!
私たち(投資家)がお金を出し合って、それを運用のプロ(ファンドマネージャー)が、世界中の様々な食材(株式、債券、不動産、コモディティなど)を厳選し、絶妙なバランスで調理(投資・運用)してくれるんです。
私たちは、どんな美味しい料理(運用益)が出てくるのか、ワクワクしながら待つだけ!…って、ちょっと楽すぎませんか?(笑)
もう少し詳しく解説!投資信託の仕組み
- 投資家が出資: 私たち投資家は、投資信託を購入することで、ファンドにお金を預けます。
- 資金をまとめて運用: 集められたお金は、「信託財産」として、信託銀行で分別管理されます。
- プロが運用: ファンドマネージャーが、運用方針(目論見書に記載)に基づいて、様々な資産に分散投資します。
- 運用成果の分配: 運用によって得られた利益(または損失)は、投資信託の保有口数に応じて、私たち投資家に分配されます。
投資信託のココがすごい!メリットを熱弁(デメリットも正直に言います…)
私が投資信託を激推しする理由は、主にこの5つ!
- 少額から始められる!
- なんと、100円から始められる投資信託もあるんです!お昼のランチ代をちょっと節約すれば、あなたも今日から投資家デビュー!
- 積立投資なら、毎月コツコツ、無理なく続けられます。
- 分散投資でリスク軽減!
- 1つのカゴに卵を全部入れると…(以下略)
- 投資信託なら、世界中の何千、何万という企業や債券に分散投資できるから安心!…なはず!(震え声)
- アセットアロケーション(資産配分)をしっかり考えれば、さらにリスクをコントロールできます。
- 運用のプロにおまかせ!
- 経済の専門家、金融のプロが、私たちの代わりに運用してくれるなんて、心強すぎませんか?私はもう、完全にプロにおんぶに抱っこ状態です。(笑)
- でも、ファンドマネージャーの経歴や実績は、ちゃんとチェックしましょうね!
- 種類が豊富!
- 株式、債券、不動産…、国内、海外、新興国…、アクティブ、インデックス…、テーマ型、ESG…、もう、選びたい放題!
- 自分の好みや目的に合わせて、ピッタリの投資信託を見つけられます。
- 流動性が高い!
- ほとんどの投資信託は、いつでも購入・解約できます。(一部、クローズド期間があるものもあります)
- 急にお金が必要になった時でも安心!…ですが、信託財産留保額がかかる場合もあるので、注意が必要です。
…でも、良いことばかりじゃありません。
- 元本保証じゃない!
- 運用状況によっては、損することもあります。(涙)
- 基準価額の変動リスクを理解しておく必要があります。
- 手数料がかかる!
- 購入時手数料、信託報酬、信託財産留保額…など、いろんな手数料がかかります。
- トータルコストをしっかりチェックしないと、せっかくの利益が手数料で消えちゃうかも…!
- 運用成果は不確実!
- 過去の運用実績は、将来の運用成果を保証するものではありません。
- 目論見書をよく読んで、運用方針やリスクを理解しましょう。
失敗から学ぶ!凡人投資家のしくじり体験談(涙)~そして成長へ~
ええ、私も最初から順風満帆だったわけではありません…。
- 流行りのテーマ型投資信託に飛びついて、大損!
- 「AI関連!」「クリーンエネルギー!」…なんて言葉に踊らされて、よく調べずに買ってしまったんです。…反省。
- テーマ型投資信託は、短期的な値動きが激しいことが多いので、注意が必要です。
- 手数料が高いアクティブファンドを選んで、撃沈!
- 「プロが選んでくれるから安心!」…なんて思ってたら、手数料が高すぎて、全然利益が出ませんでした。(涙)
- アクティブファンドは、必ずしもインデックスファンドより良い成績を上げるとは限りません。
- 毎日値動きをチェックして、一喜一憂!
- …これ、一番やっちゃダメなやつです。精神的に疲れるだけ。長期投資の基本を忘れちゃいけませんね。
- 長期・積立・分散投資が、投資の王道です!
タイプ別!あなたにピッタリの投資信託の選び方~ポートフォリオ構築のヒント~
投資信託選びで大切なのは、
- 自分の投資目標を決める!
- 「いつまでに、いくら貯めたいか?」を具体的に決めましょう。
- ライフプランと照らし合わせて、目標金額を設定することが大切です。
- リスク許容度を把握する!
- 「どのくらいの損失なら耐えられるか?」を正直に自己分析しましょう。
- 年齢、収入、家族構成、資産状況などを考慮して、リスク許容度を判断します。
- 投資対象を選ぶ!
- 株式、債券、不動産…どれに投資したいか、自分の好みやリスク許容度に合わせて選びましょう。
- コア・サテライト戦略を取り入れて、安定資産と成長資産を組み合わせるのもおすすめです。
- 「とにかく安定重視!」なあなたには…
- 国内債券型、バランス型(債券多め)、短期公社債型などがおすすめ!
- 格付けの高い債券に投資するファンドを選びましょう。
- 「ある程度のリスクはOK!リターンも狙いたい!」なあなたには…
- バランス型(株式と債券が半々くらい)、先進国株式型、グローバル株式型などがおすすめ!
- インデックスファンドで、低コストで市場平均を狙うのも賢い選択です。
- 「ハイリスク・ハイリターン上等!」なあなたには…
- 新興国株式型、テーマ型(ただし、分散投資は忘れずに!)、小型株ファンドなどがおすすめ!
- シャープレシオや標準偏差などの指標も参考に、リスクとリターンのバランスを考えましょう。
投資信託、どこで買う?ネット証券がおすすめな理由~口座選びのポイント~
投資信託は、銀行や証券会社で買えますが、私は断然ネット証券をおすすめします!
- 手数料が安い!
- 店舗を持たない分、コストが抑えられているので、手数料が安いんです。
- ノーロード(購入時手数料無料)の投資信託もたくさんあります。
- 商品数が豊富!
- 数千本もの投資信託から、自分に合ったものを選べます。
- 海外ETF(上場投資信託)の取り扱いも豊富です。
- 24時間いつでも取引できる!
- 仕事が忙しい人でも、自分の好きな時間に取引できます。
- スマホアプリで、手軽に資産状況をチェックできます。
ネット証券選びのポイント
- 手数料: 購入時手数料、信託報酬、信託財産留保額などを比較しましょう。
- 取扱商品: 投資したい投資信託やETFの取り扱いがあるか確認しましょう。
- ツールの使いやすさ: 取引ツールや情報ツールの使いやすさも重要です。
- サポート体制: 困った時に、電話やメールで相談できるか確認しましょう。
知っておきたい!投資信託の専門用語集
- 基準価額: 投資信託の値段。1口あたりの純資産額。
- 純資産総額: 投資信託の資産全体の時価総額。
- 信託報酬: 投資信託の運用・管理にかかる費用。純資産総額に対して、年率〇%という形で毎日差し引かれる。
- 分配金: 投資信託の運用益の一部を、投資家に還元するもの。必ず支払われるとは限らない。
- 目論見書: 投資信託の運用方針、リスク、手数料などが記載された重要な書類。必ず読みましょう!
- 交付目論見書: 投資信託を購入する際に、必ず交付される目論見書。
- 請求目論見書: 投資家が請求した場合に交付される、より詳細な情報が記載された目論見書。
- 運用報告書: 投資信託の運用状況や実績が記載された報告書。定期的に確認しましょう。
- シャープレシオ: リスクに対して、どれだけのリターンが得られたかを示す指標。数値が高いほど、運用効率が良いとされる。
- 標準偏差: 投資信託の価格変動の大きさを示す指標。数値が高いほど、リスクが高いとされる。
- トラッキングエラー: インデックスファンドが、ベンチマーク(目標とする指数)からどれだけ乖離しているかを示す指標。
まとめ ~投資信託は、賢く使えば、私たちのお金の強い味方!~
投資信託は、
- 「投資って難しそう…」
- 「何から始めればいいか分からない…」
- 「めんどくさいのは嫌だ…」
…そんな私たちに、ぴったりの金融商品です。
でも、
- 必ず儲かるわけじゃない!
- 手数料には注意!
- 情報収集はしっかり!
- 目論見書は熟読!
- 運用報告書もチェック!
…ということを忘れずに、賢く、楽しく、投資信託を活用していきましょう!
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